アウトドアまとめ

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    カテゴリ: 登山・ハイキング

    1: アウトドア名無しさん 2018/06/03(日) 15:34:10.035 ID:DMjjPEXC0
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    登山初心者のぼくちゃんに教えてけれ

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    引用元:http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/news/1527866381/

    1: 名無しさん 2018/06/02(土) 00:19:41.76 ID:4f0cLTaK0●.net BE:887141976-PLT(16001)

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    エベレストから奇跡的に生還したアメリカの登山家シャーロット・フォックス(61)が死亡したというニュースが舞い込んだ。

    1996年の5月、彼女は10名の登山家と一緒にエベレストに登り死を目前にしながらも奇跡的に生還した人物。
    登山中に吹雪にあい遭難し、10人中8人が死亡という惨事になった。彼女はそんな状況でも奇跡的に生き延び救助された。

    当時、彼女は「寒さのあまりにも痛みを我慢できなかった。生き抜く方法は目に見えず、ただ早く死ぬだけ願うほどだった」と
    打ち明けた。

    彼女は8000m以上の高山を3つ以上の登頂した米国の最初の女性であり、現地では有名女性登山家だった。
    特に死亡21日前、ネパール東部に位置するヒマラヤバルンツェ(7129m)を登頂し戻ってきたばかりだった。

    ■女性有名登山家の突然の死
    そんな彼女が5月24日に自宅で死んでいるのが発見された。彼女の死んだ原因は家の階段から落下によるもの。
    有名登山家でも家の階段からは簡単に落ちてしまうということだ。

    2004年夫がバイク事故で亡くなりそれ以降一人暮らしをしていた。

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    1: アウトドア名無しさん 2018/05/29(火) 15:26:54.47 9
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    新潟の親子か、2遺体発見
    登山に出掛け5日から行方不明
    2018/5/29 15:16
    ©一般社団法人共同通信社

     新潟県警によると、29日午前11時20分ごろ、同県阿賀野市の五頭連峰山中で男性とみられる2人の遺体が見つかった。
    県警は今月5日、登山に出掛けて行方不明になった新潟市の親子とみて身元確認を進める。
    https://this.kiji.is/374079044910089313

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    1: アウトドア名無しさん 2018/05/29(火) 15:56:50.287 ID:9cCFzdFN0NIKU
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    もしライター持ってたら燃やして狼煙上げ続けてたら捜索隊くる?
    登山はしないけどこう言う助かる方法知っておきたい
    もちろん登山しないことに尽きるけど

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    1: アウトドア名無しさん 2018/05/28(月) 23:08:22.58 ID:CAP_USER9
    冒険家・南谷真鈴、エベレストなど山登りの魅力は「地球の中で無力さを感じた」
    5/28(月) 21:20配信 オリコン
    https://www.oricon.co.jp/news/2112324/full/
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180528-00000311-oric-ent

    映画「クレイジー・フォー・マウンテン」トークイベントに出席した南谷真鈴 (C)ORICON NewS inc.

    映画「クレイジー・フォー・マウンテン」トークイベントに出席した(左から)ジェニファー・ピードン監督、南谷真鈴
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    大学生冒険家の南谷真鈴が28日、都内で行われた映画『クレイジー・フォー・マウンテン』のトークショーにジェニファー・ピードン監督とともに出席した。

    北極点と南極点、エベレストなどの世界7大陸最高峰を制覇している南谷。映画を観て「私が登ったことがある山も出てきて思い出が甦った。人は何で山に登るのか、恐怖に引かれるのか。思うことが多くあった。登山映画の中で一番心に残る映画でした」と熱弁。

    山に引かれる理由は「香港の中学・高校に通っていて、すべてパソコンで授業を行う環境で育つ中で山に登る機会があり、ネットがつながらない環境で自分と向き合いました。地球の中で自分はちっぽけな無力さを感じ、そこに惹かれるようになり、どんどん山へ足が運ぶようになりました」と明かした。

    ピードン監督から今後挑戦したい山について聞かれて「大学を卒業するという山があります」と笑わせつつ「作品にも言ってありますが、私たちが登るべき山は、自分の心の中にある」と哲学的に語った。

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    1: アウトドア名無しさん 2018/05/25(金) 20:55:11.27 ID:CAP_USER9
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    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180525-00000146-spnannex-ent

    世界最高峰エベレスト(8848メートル)登頂に単独無酸素で挑んでいた最中の21日に死亡した
    登山家の栗城史多(くりき・のぶかず)さん(35)=北海道今金町出身=の公式フェイスブックが
    25日に更新され、低体温症とみられた死因について、所属事務所のチーフ小林幸子氏(39)は
    「実際には栗城は標高7400メートルのキャンプ3から下山中に滑落し、頭や全身を強く打ったことが
    原因で、帰らぬ人となりました」と訂正した。葬儀は親族で執り行い、後日、お別れの会を開く。

    小林氏は「栗城の遺体を発見したという第一報の時に、日本と撮影隊との緊急連絡で行き違いがあり
    『低体温で息絶えた』とお伝えしておりましたが、実際には栗城は標高7400メートルのキャンプ3から
    下山中に滑落し、頭や全身を強く打ったことが原因で、帰らぬ人となりました。混乱の中とはいえ、
    誤った情報をお伝えしてしまいましたことを心よりお詫び申し上げます」と報告。

    「20日にエベレストの南西壁を標高7400メートルのキャンプ3まで登った栗城は、テントを張れる
    場所を探して標高を少し下げてテント場を確保、しばらく経ってから体調不良のために下山しますと
    無線で撮影隊に伝え、下山を開始。その後、無線連絡が途絶えてしまい、時間が経っても下りて
    こないことから撮影隊が捜索のため上部に上がったところ、標高6600メートル付近で息絶えた
    栗城を発見いたしました。遺体の状態から推測して、恐らく100―200メートルほど滑落したものと
    思われます」と詳細を明かした。

    「滑落したものの遺体の損傷は大きくなく、安らかに眠っておりました」とし「これから、ご遺族の意向により、
    親族のみで火葬と葬儀を執り行う予定でございます。多くの方から葬儀についてお問い合わせを
    いただいており恐縮ですが、生まれ故郷の北海道の自然の中で、親族のみで静かに見送りたいという
    ご遺族の意向ですので、ご理解のほど何卒よろしくお願いいたします」と呼び掛けた。

    「今後、東京はじめ様々な場所で、応援してくださった皆様にお越しいただけるような栗城のお別れ会を
    開催したいと思っており、決まり次第にお知らせ申し上げます」とした。

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    1: アウトドア名無しさん 2018/05/24(木) 01:12:30.11 ID:CAP_USER9
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    http://www.afpbb.com/articles/-/3175657?cx_position=32

    2018年5月23日 14:34 発信地:エベレスト・ベースキャンプ/ネパール

    【5月23日 AFP】エベレスト(Mount Everest)登頂は登山家にとって究極の「賞杯」だ。だが増加する経験の浅い登山家による世界最高峰への挑戦は、巨大なリスクを冒すものとなっている。

     今季の登山シーズンは、インドの航空機パイロット、米オハイオ出身の建築業者、インターネットメディア会社の元営業幹部などがエベレストのベースキャンプに待機し、8848メートルの世界最高峰を制覇する機会を狙っている。

     彼らが山頂までつかんで上るロープは同じであり、凍傷や雪崩、極度の疲労に直面する危険度も同じだ。だが、その特権のために支払う金額には大きな違いがある。

     エベレスト登山ツアー料金の最高価格は7万ドル(約770万円)前後で、こうしたツアーでは小チームを組み、顧客に登山能力の証明を義務付けている。

     一方、エベレスト登頂切符の料金を2万ドル(約220万円)にまで切り下げた安売りの登山会社は、経験のない登山者らさえ受け入れており、これに対し批判と警戒の声が上がっている。

     より安いツアー料金の登場によって、世界最高峰を制覇するという生涯の夢を試みる機会がこれまでよりも多くの人に開かれることになった。だが、無事に帰れない人の数も増えるだろうという厳しい予想もある。

    ■混雑する山腹

     1980年代には、ネパール政府はエベレストの登山ルート1本につき1チームだけに登山許可を与えていた。そのため各国の代表チームや、大手スポンサー付きの経験豊かな一握りの登山家しか足場を築けなかった。だがこの規制が1990年代に廃止されて以来、もうかるこの産業の分け前を求めて、登山会社が山腹に群がるようになった。

     今年、ネパール南側からは、料金を払った346人の登山者が挑戦する。2017年に許可が下りた史上最多の373人よりわずかに少ない。チベット側からの登山は180人が予定しており、当たり年となりそうだ。一方、昨年は登山者のうち、6人が死亡している。

     ニュージーランドを拠点とする旅行会社アドベンチャー・コンサルタント(Adventure Consultants)のオーナーで、エベレストの登山ガイド歴27年のギー・コッター(Guy Cotter)氏は、新たな登山者の多くは経験不足だと警告する。

    「今や人々はインターネットで登山旅行を最安値で購入できる。だが一部の業者は、経験に関する基準を持っていない。(そうした業者の顧客である)彼らは登山家ではない。エベレストに登ったという勲章が欲しいだけだ。賞杯が欲しいだけなのだ」(コッター氏)

    ■「登った」と「登山家だ」は違う

     商業登山の幕開け以来、エベレストでは料金を払って登山をする人々をめぐる懸念に悩まされている。

     多くの人が転換点だったと語る1996年には、エベレスト山頂から下山中に8人が死亡した。その中には極度の高所での経験があまりない者もいた。その年に登山ガイドを務めたロブ・ホール(Rob Hall)氏は「十分な決意があれば、どんな愚か者でもこの山は登れる。だが登山の成功とは、生きて下山することなのだ」と語ったと伝えられている。

     だが、この96年のシーズン中に共に死亡したホール氏とガイドとして彼のライバルだったスコット・フィッシャー(Scott Fischer)氏が、エベレスト登頂を目指す顧客の投資を重視しすぎたとの批判の声もある。

     エベレストで長年営業している多くの登山業者は、登山者と業者の経験不足は死亡事故の増加につながると警告する。

    中略

     今シーズン、初の最高峰登頂を目指すインド人パイロットのサンディープ・マンスカニ(Sandeep Mansukhani)氏が選んだ登山会社は、ネパールを拠点とするアジアン・トレッキング(Asian Trekking)で料金は約3万ドル(約330万円)だ。

     マンスカニ氏は「始めたばかりの人、初めて試みようとする人にとっては、よし、やってみようか、だ。誰かがやらなきゃならないし、誰にでもチャンスは与えられるべきだ」と語る。

     だが、昨年、払った料金2万ドル(約220万円)を諦めて途中で引き返すことを拒否した登山者とガイドを救助したエベレスト・ガイド、アン・ツェリン・ラマ(Ang Tshering Lama)氏は、登山者のエゴを非難する。「人は『私は登った』と言う。だが『私は登山家だ』とは言えない」とラマ氏。「この山を登るには、登山家でなければならないのだ」(c)AFP/Annabel SYMINGTON

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    1: アウトドア名無しさん 2018/05/22(火) 22:53:10.14 0
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    登山家の栗城史多(くりき・のぶかず)さんが2018年5月21日、エベレスト下山中に遺体で発見された。35歳だった。栗城さんの公式ブログで発表された。

    死の状況については「下山を始めた栗城が無線連絡に全く反応しなくなり、暗い中で下から見て栗城のヘッドランプも見当たらないことから
    キャンプ2近くの撮影隊が栗城のルートを登って捜索し、先ほど低体温で息絶えた栗城を発見いたしました」という。

    自身のウェブサイトやブログでは「単独・無酸素登山」を標榜してきたが、「単独」については登山界ではベースキャンプの先は第三者のサポートを受けずに登り切ること、
    という意味を持つのに対し、栗城さんの場合は自分の荷物を自分で背負うこと、との解釈がなされている。

    事実、冒頭のブログより先んじて訃報を出した21日の現地紙「ヒマラヤ・タイムス」では、
    「シェルパ(編注:ヒマラヤ登山の案内人)4人と登頂を目指していた」と帯同者の存在を伝えていた。
    「無酸素」の定義をめぐっても、疑問の声があったことは事実だ。

    https://www.j-cast.com/2018/05/21329195.html?p=all

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