1 : アトミックドロップ(catv?)@\(^o^)/ : 2015/08/09(日) 10:25:02.97 ID:KOERJoly0 BE:698254606-PLT(13121) ポイント特典
サメ目撃の茨城、一部で遊泳解禁も客足戻らず
茨城県鉾田市の海岸でサメが目撃された影響で、遊泳禁止になっていたひたちなか市以南の9海水浴場のうち、
安全対策が取られたとして8日、鉾田市を除く4市町、8か所で禁止が解除された。
ただ、県内屈指の集客力を誇る大洗町のビーチの海水浴客は、1週間前の土曜日の3割程度にとどまった。
8日も鹿嶋市の沖合でサメ4匹が確認されたほか、一度張った網が流されていた場所もあり、依然として安全面、
観光客誘致での対策が迫られそうだ。
◆鉾田は禁止続く
夏休み真っ最中のかき入れ時とあって、各市町は7日から、防護網を張るなど安全対策を進めた。
県観光物産課によると、ひたちなか市と大洗町の計4か所は午前8時から、神栖市の2か所は午前9時から遊泳が
始まった。鹿嶋市の2か所は防護網の設置終了後、午後1時半に遊泳禁止を解除。鉾田市は波が高かったことから
網の設置が間に合わず、8日も遊泳禁止が続いた。
一方、午後2時半頃には、下津海水浴場(鹿嶋市)の約15キロ北にある鹿嶋市大小志崎の海岸線から50~100
メートル沖合で、サメ4匹が確認された。
◆少ない歓声
大洗町のサンビーチ海水浴場では、家族連れや学生らが詰めかけ、砂浜にシートやパラソルが並んだ。常陸大宮市
から友人と訪れた大学2年川上淳さん(19)は「この日に海水浴を計画していたが、サメの話を聞いて砂浜で遊ぼうと
思っていた。今日は天気も良くて波もある。やっぱり海に入れた方が楽しい」と声を弾ませていた。
しかし、大洗町商工観光課によると、1週間前の1日に約1万9000人だった来場者は、約6500人にとどまった。
サンビーチで海の家の店長を務める女性(22)は「町が対策をしてくれて良かったが、お客さんは半分以下になって
しまった。県外のお客さんから『サメは大丈夫?』と聞かれるので、大洗までは来ていないと説明している」と話した。
◆求められる対策
午前中は遊泳禁止が続いた鹿嶋市の海水浴場では午前11時頃、待ちきれない海水浴客ら数十人がひざ下まで海の
中に入って遊ぶ姿が見られた。午後には禁止が解除されたが、客足は戻らなかった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20150808-OYT1T50168.html

